support surface × Toray

先日発売されたFIGARO japon10月号に、support surfaceの特集記事が掲載されました!

コレクションを重ねるごとに、新たな挑戦、特に素材選びにこだわり、新素材の可能性を追求してきたデザイナー研壁宣男氏。繊維メーカーの東レと新素材の開発にも取り組んでおり、そこにスポットを当てた特集記事になっています。

デザイナーのインタビュー記事は、服に対する真摯な眼差しを感じさせてくれる素敵な内容になっています。MANOA店頭にも置いていますので、ぜひ、ごらんください。

 

「服はどれだけ喜んで着てもらえるかで、価値が決まりますから。

 人工の素材は、天然素材にはない機能の可能性があり、着る人にとって優しいんです。」

 

「人工の素材は、単なる天然素材に似せたフェイクではなく、独自の道を歩んでいるんです。

人の知恵で、天然素材を越えようっていう意気込みがあって、未知の可能性を感じるんですよ。」

研壁氏の提案で更なる進化を遂げた人工皮革「ウルトラスエード ヌー」を使用したコート。上質な光沢感はナッパレザーのような質感なのに、通気性があり蒸れにくく、水にも強い。ストレスフリーな機能性と、美しく軽くエターナルなデザインは、現代女性のライフスタイルに優しく寄り添ってくれる。

¥95000

ブランドのアイコンともいえるドレープの美しいツイストデザイン。ベロア調素材を使うことでより一層、彫刻のような立体的な陰影の美しさが際立つ。ポリエステルマイクロファイバーを使ったベロア調の「TOREXサミアソフィ」は、軽く、シワになりにくい。

¥62000

スエード調人工皮革「ウルトラスエード」のラップスカート。ウルトラスエードは、スエードタッチ素材にアルパカシャギーをボンディングして、一枚仕立てに仕上げた素材。スエードとファーが一体化したような素材は、贅沢で野生的な美しさを放つ。

スカート¥54000、ニット¥36000

ぜひ、見て、触れて、着て…体感してくださいね。